CもGも鳴るようになったのに、Fだけは人差し指が痛いばかりで、鳴るのは2本か3本。曲はいつもそこで止まってしまいます。そのうちに、こんな声が心の中に浮かんでくるのではないでしょうか。「セーハは一生鳴らない気がする」。
その原因は、握力でも、手の大きさでもありません。少なくとも教室で見てきた限り、力が足りなくて鳴らない方は、ほとんどいませんでした。
では、何が足りないのでしょうか。鍵は、力の「量」ではなく「逃げ道」にあります。せっかく入れた力が、弦に届く前にどこかへ逃げているんです。そして、どこから逃げているかは、鳴らない弦を見ればだいたい分かります。
この記事では、教室で実際に辿っている順番で、今日まず鳴らせる形から大きいFまでをご案内します。読み終える頃には、「自分のFがなぜ鳴らないのか」を、ご自身の言葉で説明できるようになっているはずです。
申し遅れました。ギターの処方箋TAKAMURA 代表の高村尚平です。教室では400人以上の生徒さんを指導し、プロギタリストも輩出してきました。セミナーでは3000名以上の方にお伝えしてきましたが、Fは、どの場でもいちばん多く相談を受けるコードのひとつです。
目次
なぜ、力いっぱい押さえているのに、Fは鳴らないのか
その前に、ひとつ確認させてください。Fを押さえた直後、親指の付け根がこわばって、手を開きたくなっていませんか。もしそうなら、力は足りているんです。足りていないのではなく、弦以外のところへ流れています。
Fが他のコードと違うのは、人差し指1本で6本の弦をまとめて押さえる「セーハ」が初めて出てくることです。これまでは1本の指で1本の弦でしたから、手にとっては初めての仕事になります。初めてうまくいかないのは、むしろ当たり前なんです。
ここで、多くの方が「もっと力を」と考えます。でも教室では、こう説明しています。弦を押さえる力は、握る力ではなく、親指を支点にした「挟む力」です。
親指がネックの裏にあると、親指と人差し指でネックを挟む形になり、テコが働きます。支点があるので、入れた力がそのまま弦に集まるんです。逆に、親指がネックの上に顔を出していたり、裏から浮いていたりすると、支点がありません。支点が無いと手全体で握るしかなくなり、握った力の多くは、弦ではなく手のひらやネックの側面に逃げてしまいます。力いっぱい押さえているのに鳴らないのは、たいていこの状態です。
逃げ道は、教室で見ている限り、大きく3つあります。
- 手首 — 指を曲げる筋肉は手の中ではなく前腕にあって、腱が手首を通って指先まで届いています。手首が深く折れていると、その通り道が窮屈になり、力が指先まで届きにくくなります。
- 構え — ネックが低い・遠いと、1フレットに届かせるために手首を折らざるを得なくなります。つまり、手首の逃げ道は、構えから生まれていることが多いんです。
- 指の当て方 — 人差し指の柔らかい腹で押さえると弦が肉に沈み、関節の谷に弦が落ちると、その弦だけ浮きます。力は入っているのに、弦に届いていない状態です。
もうひとつ、Fが特に辛い理由があります。1フレットは、弦の端を留めているナットのすぐ隣です。弦は端に近いほどたわみにくいので、同じ音を出すのに、ネックの真ん中あたりより押さえ込みが要るんです。つまり、Fは「セーハの中でも、いちばん押さえ込みが要る場所」で初めてのセーハをさせられている、ということになります。難しく感じて当然なんです。
さらに「Fは難しい」と聞いて身構えると、肩が上がり、手首がこわばります。これも立派な逃げ道です。教室で「力を抜いてください」とお伝えするのは精神論ではなく、こわばった手首では力が指先に届かないからなんです。
ここまでで、「じゃあ、6本全部を一度に押さえるのは、まだ早いのでは」と思われた方がいるかもしれません。その通りです。実は、最初から全部押さえる必要はないんです。
「全部押さえるやつ」は、最初から全部押さえなくていいのか
いいんです。教室では、ほとんどの方に、まず3本の指で鳴らす 小さいF(省略Fコード) から入っていただいています。今日鳴らせる形は、こちらです。
なぜ小さいFから入るのか。理由は2つあります。
ひとつは、鳴る体験が先に来るからです。初めて挑戦した日のうちに鳴る方もいて、鳴ると曲がFで止まらなくなります。曲が先に進むと、Fを「毎回つまずく場所」ではなく「通り過ぎる場所」として手が覚えていきます。
もうひとつは、大きいFが「人差し指を足すだけ」になるからです。小さいFで中指・薬指・小指の位置が決まっていれば、大きいFは、そこに人差し指のセーハを加えるだけです。最初から6本に挑むと、4本の指すべてが初めての位置で、どこが悪いのか自分でも分からなくなります。
ここで、大事な考え方をひとつお伝えしておきます。教室では「保険で押さえすぎない」と言っています。弾かない弦まで押さえておくのは、いわば保険です。セーハは、その保険のいちばん大きなもので、保険だらけにすると手の力がもちません。ですから、曲の中で5弦・6弦を弾かない場面なら、1フレットのセーハは4弦までで十分なんです。同じ考え方で、Bのような別のバレーコードも、B7のように開放弦を使う形で代用できる場面があります。全部押さえないことは、ごまかしではなく、手を長持ちさせる判断です。
では、小さいFが鳴って、いよいよ大きいFに進むとき、何から直すと鳴りやすいのでしょうか。順番があるんです。
大きいFに進むとき、何から直すと鳴りやすいのか
順番は、構え → 親指 → 人差し指 です。
なぜこの順番なのかというと、川の流れと同じで、下流を先に直しても、上流が崩れていれば元に戻ってしまうからです。構えが低いと手首が折れ、手首が折れると親指の位置が決まらず、親指が決まらないと人差し指の角度も決まりません。人差し指ばかりを調整して鳴らないときは、たいてい上流に原因があります。
構え:ギターを立てて、ネックを顔に近づける
教室で、構えを変えた直後に、それまで鳴っていなかった弦が鳴ることがあります。それくらい効く場所です。
おすすめは、左足にギターを乗せる、クラシックギターの構えです。ネックが高く、顔に近づくので、手首を折らなくても1フレットに届きます。腕の重みをそのまま弦に乗せられるので、握る力を使わずに済むんです。足台が無ければ、左足の下に厚めの本を置くだけでも試せます。座って右足に乗せる場合は、ネックが地面と平行か、少し上を向く高さに。ストラップで高さを固定するのも一つの手です。
意外なところでは、右肘の位置も関わります。右肘が前に出すぎると右手が斜めに弦へ入り、ピックの当たる角度が変わって、1弦が鳴りにくくなることがあります。肘を少し奥に置くと、右手がまっすぐ入ります。左手ばかり見ていると見落とす場所です。
親指:ネックの裏に置き、少しだけ3フレット側へ
親指はネックの裏、人差し指の真裏あたりが基本ですが、教室では、そこから ほんの少し3フレット側へ寄せて みてもらうことがあります。中指・薬指・小指が2〜3フレットにあるので、支点を手全体の真ん中に近づけると、4本の指に力が均等に乗りやすくなるからです。親指が人差し指の真裏にあると、人差し指だけが強く、他の指が浮きがちになります。
手首は、まっすぐ気味に。ただし、無理にまっすぐにしようとすると、今度は肩や肘に力が入ります。前の節の構えが整っていれば、手首は自然にまっすぐに近づくはずなので、手首だけで頑張らないことです。
そして、ネックを「握る」のではなく「挟む」。洗濯ばさみのように、親指とそれ以外の指でネックを挟む感覚です。握ると力が手のひら全体に散りますが、挟むと力は弦の一点に集まります。
人差し指:側面で、弓なりに
- 側面を使う — 指紋のある腹は柔らかく、弦が肉に沈んでしまいます。親指側へ少し倒して、骨の硬い側面で押さえると、少ない力で弦がフレットに届きます。
- 弓なりにする — 指をまっすぐ伸ばすのではなく、わずかに反らせる意識を持つと、関節の谷に弦が落ちにくくなります。谷に弦が落ちると、その弦だけ浮いて鳴りません。
- 上下にずらして、谷の位置を変える — 関節の位置と弦の位置の関係は、手の大きさや指の長さで一人ひとり違います。鳴らない弦があったら、人差し指を1〜2ミリ上下にずらしてみてください。谷が弦から外れる位置が、たいていどこかにあります。
手が小さくても大丈夫です。側面と弓なりで谷の位置を調整するのは、手の大きさに関係なくできることだからです。手の小ささそのものが気になっている方は、構えと順番は本記事で、練習法は 手が小さいギタリストへ(戦略編) と 手が小さいギタリストの3つの練習法 でご案内しています。
最後に、指を置く順番です。人差し指のセーハ → 中指(3弦2フレット)→ 薬指(5弦3フレット)と小指(4弦3フレット)。一度に全部を置こうとすると形が崩れるので、ひとつずつ確認しながら置きます。形ができたら、6弦から1本ずつ鳴らしてみてください。これが、教室で「Fの健康診断」と呼んでいる確認です。
ここまでを直しても、特定の弦だけが鳴らないことがあります。でも、それは失敗ではないんです。鳴らない弦が、原因の場所を教えてくれているからです。
なぜ、1弦だけ・2〜3弦だけ鳴らないのか
鳴らない弦が違えば、原因も違います。先に一覧でお渡しします。
| 鳴らない弦 | よくある原因 | 直す場所 |
|---|---|---|
| 1弦だけ | 親指の位置が人差し指の先端側から遠い/右手のピックが斜めに入っている | 親指を少し3フレット側へ。右肘を少し奥に置く。手首を無理にまっすぐにしない |
| 2弦・3弦 | 中指が寝て隣の弦に触れている/関節が反って指先が逃げている/爪が長い | 中指を立てて、指先で押さえる。爪を短く。関節が柔らかい方は、第一関節を少し曲げたまま固定する意識を |
| 6弦だけ | 人差し指の先端が6弦に届いていない、または先端側が浮いている | 人差し指を少し6弦側へ送る。親指を支点に、指先側を軽く押し込む |
| 全体がこもる・ビビる | 指がフレットから遠い/手全体で握っていて力が散っている | 人差し指と中指はフレットのすぐ隣(ナット側)へ。薬指と小指は無理に寄せなくて大丈夫 |
少しだけ補足します。
1弦だけ鳴らないときは、左手だけでなく右手も疑ってみてください。1弦はいちばん端にあるので、ピックが斜めに入ると、最後に当たるこの弦だけ音が弱くなることがあります。左手の押さえは合っているのに鳴らない、という場合は、右肘を少し奥に置いて、右手をまっすぐ入れてみてください。
2弦・3弦が鳴らないときは、ほとんどの場合、中指です。中指は3弦2フレットという、隣の弦との距離がいちばん近い場所にいるので、少し寝るだけで2弦に触れます。関節が柔らかくて指先が反ってしまう方は、力を入れると第一関節が逆に折れ、指先が弦から逃げます。これは「力が足りない」のではなく「力が入りすぎて関節が負けている」状態なので、入れる力をむしろ減らした方が鳴ることがあります。爪も、少し長いだけで指先が弦に届きにくくなります。
全体がこもるときは、フレットからの距離です。弦はフレットのすぐ隣で押さえるほど少ない力で届きます。ただし、薬指と小指まで無理にフレットへ寄せようとすると、他の指のバランスが崩れます。寄せるのは人差し指と中指だけで十分です。私自身も手は小さい方ですが、ここを無理しなくなってから楽になりました。
このように、鳴らない弦が原因の場所を教えてくれます。原因が分かれば、自分で直せるようになります。
ところが、ここで不思議なことが起きます。一人で押さえると全部の弦が鳴るようになったのに、曲の中に入ったとたん、Fだけが崩れるんです。力も形も合っているのに、なぜでしょうか。
一人なら鳴るのに、曲の中に入ると間に合わないのはなぜか
教室で、Fが単体で鳴るようになった方のほとんどが、次にここでつまずきます。C→F、あるいはB→Fと進んだ瞬間に、せっかくのFが崩れるんです。「やっぱりまだ力が足りないのか」と思いたくなりますが、少しだけ違います。
原因は、Fの形を、毎回ゼロから組み立てていることです。単体で練習しているときは、人差し指を置いて、中指を置いて、薬指と小指を置いて、と4つの手順を順番に実行しています。曲の中では、その4手順を次の拍までに終えなければなりません。間に合わないのは、鳴らす力の問題ではなく、形を「ひとつの塊」として呼び出せていないからなんです。
では、どうやって塊にするのか。教室では、こう進めています。
直前のコードから「動かさない指」を先に決める。 たとえば C→F では、薬指は5弦3フレットのまま、動かさなくていいんです。人差し指は1フレットのままで、立てていたものを横に倒すだけ。中指は4弦2フレットから3弦2フレットへ、同じフレットで隣の弦に移るだけです。新しく置くのは小指1本だけ。つまり C→F は「4本を置き直す作業」ではなく「1本足して、2本を少しずらす作業」なんです。こう捉え直すだけで、必要な時間が大きく減ります。
置く順番を固定する。 毎回同じ順番で置くと、手が順番ごと覚えます。順番がその日によって違うと、いつまでも「考えて置く」状態から抜けられません。
省略で逃げてよい場面を決めておく。 テンポの速い曲や、Fが一瞬しか出てこない曲では、小さいFのままで通して構いません。大きいFは、サビのように鳴らし切りたい場所だけで使う。これも「保険で押さえすぎない」の応用です。
形が塊になると、もうひとつ良いことがあります。Fの形は、そのままフレットを横にずらすと別のコードになるので(最後の節でお話しします)、塊で覚えたFは、そのまま他のコードの塊にもなるんです。
コードチェンジ全般のコツは、ギターのコードチェンジが劇的にスムーズになる2つのコツ に、F以外も含めてまとめています。
ただ、曲の中で崩れる場所だけは、一人では原因が見えにくいところです。鳴っていない瞬間に自分の手を見ることができないからです。そこは、一度 体験レッスン で見てもらうのが早いと思います。
さて、ここまで読んでくださった方が、いちばん知りたいことが残っています。「で、どれくらいかかるのか」です。
どれくらいで鳴るようになるのか。それでも痛いときは何を変えるのか
教室で見てきた感覚では、だいたい半年くらいで鳴るようになる方が多いです。個人差は大きく、数週間で越える方もいれば、1年近く付き合う方もいます。ただ、どちらの方も、越えた後に「どこで越えたか分からない」とおっしゃることが多いんです。
焦らなくていい理由を、ひとつお伝えしておきます。Fの習得は、力をつける作業ではなく、形を覚える作業です。筋力は休むと落ちますが、覚えた形は、数日空いても大きくは戻りません。ですから、毎日長時間やるより、短くても形を確かめる時間を続ける方が、結果として早く着きます。
続け方の目安は、1日15分です。まとまらない日は5分でも構いませんし、嫌になったら2〜3日休んでも大丈夫です。休み明けに、前より鳴ることすらあります。これは練習をさぼった方が良いという意味ではなく、形の学習は、休んでいる間に整理が進むことがあるからです。
それでも痛みが強いときは、練習法ではなく、楽器のほうを疑ってみてください。
弦高:1円玉で確かめる
弦高とは、フレットと弦の間の隙間のことです。初心者向けのギターは、工場出荷のまま弦高が高めになっていることがよくあります。12フレットの真上で、1円玉を2枚重ねて弦とフレットの間に差し込んでみてください。1円玉は1枚が約1.4mmなので、2枚が楽に入るようなら、弦高は3mm近くあることになります。目安はアコギで2.0〜2.5mm、エレキで1.5〜2.0mmくらいです。高い場合は、楽器店やリペアショップで「Fが押さえにくくて」と相談すれば、数千円で調整してもらえます。これは練習量では埋められない差なので、早めに確かめる価値があります。
弦を細くする・カポで弦高を下げる
アコギなら、弦を一段階細い「エキストラライト」や「カスタムライト」に替えるだけで、張力が下がって押さえやすくなります。詳しくは アコギ弦の処方箋(指が痛い方へ) をご覧ください。
カポも有効です。1フレットにカポをつけて E の形で弾くと、鳴る音は F です。セーハ無しでFの響きを体験できますし、カポをつけると弦高が少し下がるので、人差し指に要る力も減ります。「今日は痛いからカポの日」があっても良いと私は思っていますし、教室でもそう使っています。種類や使い方は カポタストの種類と使い方 にまとめています。
痛みが強い時期に、指サックを試す方もいます。皮膚が慣れるまでの一時的な助けとして使うのであれば、選択肢のひとつです。
ここまで順番を書いてきましたが、これが唯一の正解ではありません。最初から大きいFで鳴ってしまう方もいますし、カポで好きな曲を楽しみながら、気が向いた日にだけFに触れる、という付き合い方もあります。どの道を通っても、Fが鳴った先で起きることは同じです。
Fが鳴ったあと、何が変わるのか
Fの形は、そのままフレットを横にずらすと、別のコードになります。2フレットに移せば G♭(F#)、3フレットなら G、5フレットなら A です。ギターのフレットはひとつが半音なので、形を保ったままずらせば、6本すべてが同じ幅で上がり、コードの名前だけが変わるからです。つまり、Fひとつで12のメジャーコードが手に入ります。さらに、Fの形から中指を外せば Fm になり、同じように12のマイナーコードも手に入ります。
ここで、最初の問いに戻ります。なぜ、力いっぱい押さえているのにFは鳴らなかったのか。力が足りなかったのではなく、手首・構え・指の当て方から力が逃げていたからでした。そして、どこから逃げているかは、鳴らない弦が教えてくれました。この見方は、Fだけのものではありません。B♭でも、Bmでも、これから出会うすべてのセーハで、同じように使えます。
実は、私自身は「Fの壁」というものを知らずに育ちました。通っていた教室の先生が、最初から私の通る道を丁寧に整えてくださっていて、Fを「難しいもの」と感じる前に、気づいたら弾けるようになっていたんです。
今、教室で「セーハは一生鳴らない気がする」とおっしゃる方に、私がしているのは、たぶんあの先生と同じことです。小さいFから入って、構えを直して、鳴らない弦を一緒に見る。すると、ある日、ご本人が「あれ、鳴ってる」と言うんです。越えた瞬間を覚えている方は、ほとんどいません。気づいたら鳴っている。壁は、最初から無かったのかもしれません。あったのは「難しい」という思い込みと、力の逃げ道だけだったのだと思います。
来週、同じ曲のFのところで、指が先に動いているのに気づくはずです。そのとき、この記事のことは忘れていて構いません。それが、形が塊になった証拠です。
Fの出てこない曲で先に弾く楽しさを味わいたい方は、カポ・バレーコード不要の簡単コード曲15選 もどうぞご覧ください。遠回りではなく、曲を弾く手が、Fの手を育ててくれます。
そして、ご自分のFがどこから逃げているのか、一度誰かの目で見てほしいと思われたら、体験レッスン でお待ちしています。いまの押さえ方を診て、「最初の処方箋」をお渡しします。
高村 尚平
ギターの処方箋TAKAMURA 代表
神奈川県出身。中学時代にギターと出会い、20代からプロとして活動。楽器メーカーのクリニシャンとしてセミナーで3000名以上に指導し、2012年に「ギターの処方箋TAKAMURA」を開校。これまで400人以上の生徒さんを指導し、プロギタリストも輩出。現在は同じ志を持つ講師の皆さんと、全国に教室を広げている。
教室で習いたい方へ:藤沢のギター教室(藤沢駅南口・徒歩10分)/仙台・利府のギター教室/札幌・月寒のギター教室/オンラインレッスン
