
この記事を書いた人
高村 尚平
こんにちは!「ギターの処方箋TAKAMURA」代表の高村です。一人でも多くのギタリストに挫折することなくギターの楽しさを知ってほしい、という想いから、現在全国に「挫折させない」ギター教室を展開しています。この記事が、あなたの練習の一助となれば幸いです。
コードは、ちゃんと押さえられています。頑張ってフレーズも覚えましたし、フィンガリングもたくさん練習してきました。……なのに、ご自分の演奏を録音して聴き返すと、なぜかカッコよく聞こえない。リズムだって、メトロノームに合わせて練習しているから大きくズレてはいないはずなのに、なんだかノレていなくて、ぎこちなく聞こえる。
その原因は、練習量でも、機材でも、そして——多くの方が真っ先に疑う左手でもありません。
では、何なのでしょうか。それは、あなたがおそらく一度も「診察」したことのない場所と関係があります。しかも、これからお話しする5つのうち、いちばん最後のひとつは、ほとんどの方がご自分では見抜けないものです。
この記事を読み終える頃には、5つの癖をご自分で診断できるようになって、今夜の練習の最初の3分で何をすればいいかが分かるはずです。
こんにちは。挫折知らずのギター教室「ギターの処方箋」の高村尚平です。全国のセミナーで、数え切れないほどの方の右手を間近で見てきました。
なぜ、コードは押さえられているのに「上手い人の音」にならないのか
先に結論からお伝えします。あなたのギターが良い音で鳴らないのは、練習量や機材のせいではなくて、右手の「無意識の癖」に原因があるんです。
なぜそう言えるのか、理由をお話しします。ギターを演奏するこの両手には、はっきりした役割分担があります。左手は「どの音を出すか」を決める係です。そして右手は「どんな音を出すか」を決める係なんです。音色、音量、リズム、ノリ——聴いている人の耳に届く要素のほとんどは、実は右手が作っています。物理的に考えても、弦を実際に震わせているのは右手ですから、「音は右手が作る」ということがお分かりいただけると思います。
ところが、です。ほとんどの方は、右手のことをあまり考えていません。多くのプレイヤーが左手のフォームは気にするのに、右手は最初に覚えたやり方のまま、「なんとなく」で何年も弾いていたりします。ここに、落とし穴があるわけです。
有名なギター講師たちも口を揃えて、こう指摘しています。「速く弾けない・音が汚いという悩みは、筋力の問題ではないことがほとんどで、力んでしまうからうまくいかないのではなく、力みはただの一症状であり、原因は別のところにある」と。つまり、あなたの頑張りが足りないのではなくて、右手の中に気づいていない無駄が溜まっているだけ、と言えるわけです。
ちなみに、満足できない音を鳴らしてしまっている方は、だいたい2つのパターンに分かれます。1つ目は、力で解決しようとするパターンです。強く握って、大きく振って、音を良くしようとするやり方ですね。2つ目は、そもそも右手を気にしていないというパターンです。うまくいかない原因は全部左手にあると思い込んでいる状態です。……どちらも、頑張っているのに報われない、いちばんもったいない状態だと思います。
でも、上手い人の右手をよく観察すると、共通点があります。力で動かしていないんです。軽く、小さく、止まらずに動き続けています。例えるなら、力の抜けた振り子です。この「振り子」のイメージは、今日お話しする5つの癖すべてに関わってきますので、頭の片隅に置いておいてくださいね。良い音が出るかどうかは、才能ではなくて「脱力 × 無駄のない動き」の掛け算で決まるんです。
以前、YouTubeで「左手の悪い癖5選」という動画を出したところ、12万回以上再生される反響をいただきました。今日はその右手編、ということになります。
では、右手の何が悪いのでしょうか。5つあります。直し方とセットでお話ししますので、ご自身がいくつ当てはまるか、数えながら読んでみてください。先にお伝えしておくと、5つ目だけは、ここまでの4つを全部直した方にも残ることがある癖です。まずは1つ目からいきましょう。
なぜ、ピックを強く握るほど音は硬くなるのか
その前に、ひとつ確認させてください。弾いている途中で、ピックがズレたり、飛んでいったりすることはありませんか。あるいは、少し長く弾くと、手や前腕(ぜんわん)がだるくなりませんか。実はそれ、握りが強すぎるサインなんです。
ピックは「握る」ものではなくて、「乗せて、添える」ものなんです。
理由をお話しします。ピックを強く握ると、その力は指先だけでは止まってくれません。手のひら、手首、前腕まで、腕全体がだんだんこわばっていきます。そうすると、さきほどお話しした「振り子」の支点が固まってしまって、手首がしなやかに動けなくなるわけです。
さらに、もうひとつあります。強く握られたピックには、弦に当たったときの「逃げ」がありません。弦の抵抗を、ピックがしならずに全部受け止めてしまうので、音がバチバチと硬く、うるさく鳴ってしまうんです。
この音の差ばかりは、文章では伝え切れないところです。動画のほうで、同じ8ビートのストロークを「握りしめた状態」と「添えるだけの状態」で弾き比べていますので、耳で確かめたい方はこちらからどうぞ。
では、具体的なやり方です。人差し指の側面にピックを乗せて、親指をそっと添えるだけにします。力は入れません。試しに、そのまま手をぶらぶらと振ってみてください。……意外と、落ちないんです。基準は「落ちる寸前、プラス1%」くらいだと思ってください。今までの握る力から、音を聴きながら少しずつ緩めていってみてください。
最初のうちは、本当にピックが飛んでいくと思います(笑)。でも、安心してください。それは握りが正しい方向に変わり始めている証拠ですので、飛んだら拾って、また緩く持ち直せば大丈夫です。
ピックは、手の延長だと考えてみてください。締め付けずに、落ちない最低限の力で持つ。これが1つ目の処方箋です。
……ところが、ここまで整えて緩く持てるようになったのに、今度は弦に引っかかってしまう、という方がいらっしゃいます。力は抜けているのに、なぜか通り抜けてくれない。次は、持ち方ではなくて「当て方」の話になります。
なぜ、ピックが弦に引っかかるのか
また、確認させてください。ストロークのとき、ピックが弦に引っかかる感じがすることはありませんか。あるいは単音でも、速くしようとすると弦に引っかかる感じがする——それ、ピックの「角度」が原因かもしれません。
ピックは、弦に対して少しだけ「斜め」に入れるものなんです。
なぜかというと、ピックの面が弦と真っ平行に当たると、弦の抵抗を正面から全部受け止めることになるからです。一枚の板で水面を叩くようなもので、抵抗が最大になってしまいます。そこに少しだけ角度がつくと、今度はピックの縁(ふち)が弦を切り分けるように通り抜けてくれますので、引っかかりが消えて、音もまろやかになるわけです。

ここで、「実際どれくらいの角度が正解なの?」と思われたかもしれません。ということで、ご自分の角度を一発で見つける方法をご紹介します。
ピックを6弦の上にポンと置いて、そのまま軽く押し下げてみてください。……はい、いまピックが自然に傾きましたよね。それが、あなたの角度です。 その傾きのまま弾き始めれば、勝手に「斜め」になっています。手の大きさも、指の長さも、ピックの厚みも人それぞれですので、正解の角度も本来ひとりひとり違います。だからこそ、頭で決めるのではなくて、弦に教えてもらうのがいちばん早いんです。
注意点をひとつだけ。角度をつけすぎて45度を大きく超えると、今度は情けない音になっていってしまいます。「少し斜め」になるくらいで十分ですので、音を聴きながら、ちょうどいいところを探してみてください。ここでも判断するのは目ではなくて、耳のほうです。
これで、持ち方と、弦への当て方が整いました。緩く持てて、斜めに入れられる。あとはもう振るだけ……なのですが、実はここに、いちばん多くの方が引っかかる分かれ道があります。その手を、いったい何で振るのか、という問題です。
なぜ、「肘から振る」とアクセントがつかないのか——では手首で振ればいいのか
これは、鏡の前で確かめるのがいちばん早いです。いつものストロークを弾きながら、ご自身の右腕を見てみてください。肘から先が、腕ごと大きく上下していませんか。
ストロークは、腕ごと振るものではなくて、前腕の回転で「扇ぐ」ものなんです。
どういうことか、解説しますね。肘まわりの筋肉は大きくてパワーがあるのですが、そのぶん細かいコントロールが苦手なんです。腕ごと振ると、ストロークの一発一発が同じ強さになってしまいますので、アクセントがつけられません。速いパターンになると物理的に追いつかなくなりますし、肩も疲れてしまいます。
ここで「じゃあ、手首で振ればいいんですね」と思われたかもしれません。ところが、実はここにも落とし穴があります。手首そのものを筋肉で振ろうとすると、今度は手首のまわりが力んで固まってしまうんです。
本当の動力源は、肘と手首のあいだ——前腕を「くるっ」と回す動きです。うちわで扇ぐときの、あの動きですね。前腕が回ると、力を抜いた手首から先が、振り子のようにしなってついてきます。上手い人の手首が柔らかく動いて見えるのは、手首を頑張って振っているからではなくて、この「しなり」なんです。つまり、振り子の支点は手首にあるけれど、振り子を動かしているのは前腕、という役割分担になります。

教本には「ストロークは肘から」とよく書いてありますので、それを額面通りに受け取って、肘だけで弾いている方が多いんです。でも、肘の本当の仕事は、当てる弦のあたりまで手を運ぶ「移動係」と、最初のざっくりとした大きな動きまでなんです。
ちなみに、肘だけを支点にして腕を振ってしまうというのは、世界共通の癖のようです。海外の大人気のギター講師も、悪い癖のリストの一番手にこの肘弾きを挙げていました。その先生いわく、「生徒さんの5人に4人は、こうした癖のどれかを持っている」のだそうです。ですので、もしあなたがこの症状に当てはまっていたとしても、まったく恥ずかしいことではありません。
やり方のイメージは、さきほどの「うちわで扇ぐ」動きです。肘の動きは、弦への移動と最初の最小限の動作くらいに留めて、そこから先は前腕を軽く回して、手首から先は脱力させたまま、パタパタとついてこさせる感じです。肘を完全に固定してしまってはいけませんが、音の表情を作るのは、前腕の回転と、脱力した手首のしなり——そう役割を分けてあげてください。
ひとつ補足しておきますと、ライブで腕ごと大きく振るのは、演出としては全然アリだと思います。有名なロックスターもやっていますよね。問題なのは「それしかできない」ことであって、普段の練習では前腕とうちわの振り子を育てておく、という整理で考えていただけたらと思います。
なお、なぜ手首は「振る」のではなく「しなる」のか、その身体の仕組みについては、「手首を振ろうとするから弾けない。解剖学が教える右手『脱力』の正体」という動画でじっくりお話ししています。今日の内容と合わせてご覧いただくと、右手の理解が一段深まると思います。
さて、これで持ち方、角度、振り方が揃いました。弾いている瞬間の右手は、かなり良くなっているはずです。……では、弾いていない瞬間、あなたの右手はどうしているでしょうか。実は、リズムの悩みのほとんどは、こちら側に隠れています。
なぜ、手を止めた瞬間にリズムがぎこちなくなるのか
確認させてください。「ジャーン、ジャーン」と音を伸ばすところや、休符のところで、あなたの右手は……空中でピタッと止まっていませんか。
上手い人の右手は、弾いていない瞬間も振り続けているんです。
これには、はっきりした理由があります。振り続けている右手は、あなた専属のメトロノームのようなものなんです。手を拍に合わせて振り続けていれば、次に弾くときは「振り子を弦に当てるか、当てないか」を選ぶだけで済みます。ところが手を止めてしまうと、次の入りのタイミングを、毎回「勘」で合わせ直すことになってしまいます。これが、走ったり、もたったり、なんだかぎこちなく聴こえたりする本当の原因なんです。私のレッスンでも、真っ先に「手はメトロノームです」とお伝えしているくらい、大事なところです。
練習のやり方はシンプルです。「イチニイサンシイ」と言葉を8つに分けて、声に出して数えながら弾いてみてください。そして、弾かない言葉——「イチ」の「チ」や、「ニイ」の「イ」にあたるところでも、手は振り下ろす・振り上げるを続けます。弦に当てないだけで、動きは止めない。ただそれだけです。
これができてくると、カッティングの「チャカ」という歯切れの良い音も、この空振りの延長で自然に出せるようになります。空振りの途中で、少しだけ弦をかすめてあげればいいわけですね。リズムギターの表現が、一段変わって聴こえてくるはずです。
ここまでの4つを直した方の音は、確実に変わり始めています。握りが緩んで、角度が決まって、前腕が回って、振り子が止まらない。……ところが、です。この4つを全部直したのに、まだ「なんとなく上手く聞こえない」が残る方がいらっしゃるんです。不思議ですよね。肘でも、握りでも、角度でもないとしたら、いったい何が残っているのでしょうか。
なぜ、4つ全部直しても「ジャーン」が「ジャラララ〜ン」のままなのか
ここからが、冒頭でお話しした「ご自分ではなかなか見抜けない癖」です。ご自身のストロークを録音して、聴き返してみてください。「ジャーン」と一発で鳴ってほしいコードが、「ジャラララ〜ン」と、少し間延びして聞こえていませんか。あるいは、なんだかキレがなくて、のっぺりした感じがする。……実はそれ、弦を塊で弾いているのではなくて、6本を個別に弾いてしまっているサインなんです。
この癖がやっかいなのは、肘でも、握りでも、角度でもない、というところです。だからご自分では原因が見つけられなくて、「なんとなく上手く聞こえないなあ」のまま止まってしまうわけです。
コードは、6本の弦を「順番に鳴らす」のではなくて、「ひとつの音」として鳴らすものなんです。
なぜ、こう聞こえてしまうのでしょうか。ギターのコードは、6本の弦をピックが1本ずつ通過して鳴らしていますので、実はどうしても時間差が生まれています。この時間差がごくわずかであれば、人の耳はそれを「ジャーン」というひとつの和音として聞き取ってくれます。ところが、右手が弦の上をゆっくり通ると、この時間差が広がってしまうんです。すると耳は、6つの音をバラバラの粒として聞き分けてしまいます。これが、キレのなさの原因のひとつでもあります。
では、どうすればこの時間差が縮まるのでしょうか。ここが今日いちばんお伝えしたいところなんですが——強く弾くことではなくて、「速く通す」ことなんです。
強く弾こうとすると、腕に力が入ります。力が入ると、振り子はかえって遅くなります。ですから「もっとしっかり鳴らそう」と頑張るほど、音は間延びして、ますますキレがなくなっていくわけです。頑張っているのに報われない、という状況が、ここでも生まれてしまいます。
ここで、癖①を思い出された方もいらっしゃるかもしれません。ただ、あちらはピックを「持つ力」の話で、こちらは腕で「押す力」の話です。握る力は音を硬くして、押す力は音を間延びさせる——同じ力みでも、出てくる症状は正反対なんです。だから、握りを直しただけでは、この癖は残ってしまうわけですね。ここが、5つ目が最後まで残りやすい理由でもあります。
イメージとしては、ドラムを叩く動きが近いと思います。ドラマーの方は、スティックを皮に押し付けたりしませんよね。軽く、速く、当てて離す。あの動きです。腕の力で押し込むのではなくて、脱力した腕の重さを、そのまま弦に落としてあげてください。
そして、ここでひとつ大事な補足をさせてください。曲がゆっくりだからといって、振りまでゆっくりにする必要はありません。 これは本当に多くの方が取り違えているところかもしれません。バラードでも、振り子が弦を通過する一瞬の速さは、速い曲とほとんど変わりません。テンポは「振る回数」の話であって、「通過する速さ」の話ではないんです。ゆっくりの曲でコードがぼやけるという方は、ここを疑ってみてください。
もちろん、わざと振りをゆっくりにして「ジャラ〜ン」と広がりを出す場面もあります。曲の入りや、静かな余韻を作りたいときですね。あれは表現ですので、まったく問題ありません。問題なのは、それが選んでやったことなのか、そうなってしまっているのか、という一点だけです。
練習は、テンポを落として、1発ずつで大丈夫です。「ジャン」と、コードがひとつの音のかたまりに聞こえるまで、振りの速さだけを速くしてみてください。音が変わった瞬間に、ご自分でも「あ、これだ」と分かると思います。
これで5つ、揃いました。では明日、この5つを前にして、何から始めればいいのでしょうか。
明日の練習の最初の3分で、何をするか
今日の結論は、右手の音は、才能ではなくて「脱力 × 無駄のない動き」の掛け算で決まる、ということでした。最初にお話ししたこの掛け算を、5つの癖は全部、邪魔していたわけです。握りしめる力も、平行に当たる抵抗も、腕ごとの大振りも、止まってしまう手も、弦の上をゆっくり通り過ぎてしまう遅さも、どれも「無駄」だった、ということになります。
ですので、今日は行動の言葉で覚えて帰ってください。
- ピックは握らず、乗せて添える(落ちる寸前+1%まで緩める)
- 弦には少しだけ斜めに入る(6弦にピックを置いて押せば、角度が見つかる)
- 振るのは前腕、手首は脱力してしならせる。肘は移動係(うちわで扇ぐ)
- 弾かない拍も、振り子は止めない(「イチニイサンシイ」で空振り)
- 強くではなく、速く通す(コードは「ジャン」とひとつの音に)
ひとつだけお伝えしておきますと、5つ全部を今日直そうとしなくて大丈夫です。癖の直しは、一度にひとつでかまいません。次の練習から、最初の3分だけを「右手の健康診断」の時間にして、今日いちばん心当たりのあった癖を、ひとつだけ意識してみてください。1日3分くらい、まずは2週間試してみてください。それで十分に、あなたの演奏は変わり始めるはずです。
そして、右手にはうれしい特徴があります。左手の癖と違って、直した「次の1音」から音が変わるということです。今日ピックの握りを緩めるだけで、さっきまでより優しい音が出るはずです。そのまま2週間続けて、もう一度ご自分のストロークを録音して聴き返してみてください。冒頭でお話しした「なぜかカッコよく聞こえない」あの感じが、静かに消えていることに気づくと思います。そのとき、あなたの耳はもう、ご自分の右手の状態を聴き分けられるようになっています。
最後にひとつだけ。ここまで読んで「ちょっと右手を見直してみようかな」と思ってくださった、その気持ちがいちばんの才能だと、私は本気で思っています。
5つの実演を、まとめて音で確かめたい方は、こちらの動画でどうぞ。「握りしめた音と添えた音の差」も「ジャラララ〜ンとジャンの差」も、耳で聴いていただくのがいちばん早いはずです。
もう少し踏み込んで、右手を整えていきたい方へ
🎁 公式LINEで、無料のレッスン動画をプレゼントしています
ギターの処方箋の公式LINEでは、YouTubeでは公開していない実演つきの無料レッスン動画や資料を、数多くプレゼントしています。今日の5つの続きにあたる内容も入っていますので、よかったら受け取ってください。
そして、「自分の右手が今どうなっているのか、直接診てほしい」という方には、オンラインの体験レッスンをご用意しています。画面越しでも、右手の癖はしっかり拝見できます。全国どこからでもご参加いただけますので、ご自身の演奏に合わせた具体的な処方箋がほしくなったら、覗いてみてください。
